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福岡市で専門的なパーソナルトレーニングをご提供します。

福岡市でダイエット・エクササイズ・ボディメンテナンスをお探しなら、
パーソナルトレーニングジムPersonal Body Managementに是非いらして下さい。
皆様の十人十色のお悩みをプロのパーソナルトレーナーが、
完全マンツーマンでお客様に合った適切なご提案をいたします。
Personal Body Managementは福岡市の皆様の健康へと向けた運動を、
パーソナルトレーニングでサポートさせて頂きます。

健康長寿社会における運動指導者の使命 ⑧

福岡市南区のパーソナルトレーニングスペース
Personal Body Management
提携トレーナー兼管理栄養士の吉村俊亮です(^^)

 

 

このシリーズでは、僕が保有しているパーソナルトレーナーの資格であるNSCAジャパンの顧問をされている寛仁親王妃信子殿下『第2回NSCAジャパン・日本健康運動指導士会 合同学術大会』でのスピーチをご紹介していきます。

シリーズひとつひとつが長文になりますが、貴重なお話なのでよろしければご一読ください。

このシリーズは⑮まで更新予定です。

 

 

以下 Strength & Conditioning Journal(vol21,number5,june2014)から引用

 

 

健康的に歳を重ねるために

~健康長寿社会における運動指導者の使命~

 

その人にとっての適切な負荷をかけることが重要

 

「このトレーニングをやればいいんです」という方は少なくありません。また、「マシーンを使いましょう!」という方もかなり多いのですが、マシーンに初心者マークがついているジムを私も拝見しました。ただ、それが初心者だけに限定されるマシーンなのか疑問をもつこともあります。初心者じゃなくても使ってもかまわないマシーンです。ジムをしての運営上のことがあるのかもしれませんが「初心者の方用です!」と言われるのは如何なものかな?と考えてしまいました。ウェイトでも「ベンチプレスが200kgだとか、何ポンドでやっている」といった会話が私たちの間でも増えました。しかしそれは、その人に合ったウェイトであって、他の方に合ったウェイトかどうかとなると、実際混乱している方が多いのが現状です。「この人は80kgでやっているのに、私は20kgだから駄目」と思ってしまう方たちも中にはいます。仲間でも、多いように思います。私自身全然感じていませんし、私にはこのウェイトがいいと思ってトレーナーの判断で行っているので、人と比べる必要はありません。勿論プロのアスリートの方だったら、他の人を意識し、より重いウェイトへと負荷を上げていくことも必要なのかもしれませんが、自分の目的にあったトレーニングをしているか、また自分に適正な負荷で行っているかが大切であることも学びました。重いウェイトを上げることが良いということではなく、あくまでもご本人にとって必要な負荷、何を目的にしてトレーニングをしているのかを判断してあげて下さい。どの歪みを治すのか、どの筋肉を鍛えるのか、その方がバランスよくなり体調がよくなるということを考えて指導して頂くことが重要だと思います。

 

 

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Personal Body Management

http://pbm555.com/

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住所:福岡県福岡市柳河内1丁目2-12 第一浮羽201
TEL:092-555-8429
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健康長寿社会における運動指導者の使命 ⑦

福岡市南区のパーソナルトレーニングスペース
Personal Body Management
提携トレーナー兼管理栄養士の吉村俊亮です(^^)

 

 

このシリーズでは、僕が保有しているパーソナルトレーナーの資格であるNSCAジャパンの顧問をされている寛仁親王妃信子殿下第2回NSCAジャパン・日本健康運動指導士会 合同学術大会』でのスピーチをご紹介していきます。

シリーズひとつひとつが長文になりますが、貴重なお話なのでよろしければご一読ください。

このシリーズは⑮まで更新予定です。

 

 

以下 Strength & Conditioning Journal(vol21,number5,june2014)から引用

 

 

健康的に歳を重ねるために

~健康長寿社会における運動指導者の使命~

 

 

会話のキャッチボール

 

パーソナルトレーナーは、食事を含めた指導をしてくださいます。「今日、タンパク質をとしました?」「炭水化物はゼロじゃダメですよ」といったことを折に触れ、説明して頂きました。栄養や料理に興味がありますので、伺えば「トレーニング前にはそれでいいですね」とアドバイスをくださいます。私のほうも「やはりそうなのですね」と納得します。

会話のキャッチボールはお互いにとって楽しいものです。私からトレーナーに向かってボールを投げ、彼のグラブの中にボールが入ったと思われます。そのキャッチボールで信頼関係が強まる中、体調は上り坂、知らず知らずのうちに7年が経っていきました。

おおむね週3回運動をしているのですが、最初はトレーナーが海外研修などでお休みのときは非常に不安でもありました。「此処で2回も休んだら、ヘルニアが再発するのではないか」という不安感です。しかし体の動かし方は、少しくらい休んでも忘れるものではなく、ちゃんと思い出してくれるから大丈夫ですと、安心感を与えて頂きました。

来年になりましたら還暦を迎えます、昔は、50歳を過ぎたら筋肉は減る一方で、筋肉がつくことはないと言われていました。ストレッチをしても身体が硬いのはどうにもならないと言われた時代でした。それぞれの時代を私も経てきています。現在、身体は柔らかくなり、昔を知っている友人たちには柔軟になった様子を見て驚かれます。筋肉のバランスも改善されて、身体の使い方も上手になりました。筋肉ともうまく付き合えるようになったのだと思います。トレーニングのとき、普段の生活のときに何処を意識することが必要なのか、トレーナーが必ず見本を見せて下さいます。どんな時でも、たとえ同じメニューでも、「右肩をもう少し下げましょう」と今でも伝えて下さいます。前よりはよくなっていますがより良い状態を常に考えて頂いています。

フッと目が覚めた時、「ああ、右肩が上がって眠っていた」と気づきますし、歯磨きをしても、「やはり右のほうが上がるから左で磨いたほうがいいかな?」と考えさせられます。何回も言われることによって、しつこいと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、「もしかしたら、私のこんな癖が身体のトラブルにつながっているのではないかしら?」という気づきを与えてくれたことも事実です。

 

 

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健康長寿社会における運動指導者の使命 ⑥

福岡市南区のパーソナルトレーニングスペース
Personal Body Management
提携トレーナー兼管理栄養士の吉村俊亮です(^^)

 

 

このシリーズでは、僕が保有しているパーソナルトレーナーの資格であるNSCAジャパンの顧問をされている寛仁親王妃信子殿下『第2回NSCAジャパン・日本健康運動指導士会 合同学術大会』でのスピーチをご紹介していきます。

シリーズひとつひとつが長文になりますが、貴重なお話なのでよろしければご一読ください。

このシリーズは⑮まで更新予定です。

 

 

以下 Strength & Conditioning Journal(vol21,number5,june2014)から引用

 

 

健康的に歳を重ねるために

~健康長寿社会における運動指導者の使命~

 

クライアントのやる気を高めるのは指導者への信頼感

 

 

私とトレーナーとの出会いは本当に劇的なものでした。回復をあきらめ、メンタル的にも危険な状態とトレーナーが案じて頂いて、痛みにおいては車椅子生活を覚悟した時代も正直御座いました。身体を作る、ねじれ・ゆがみ・筋肉の衰えやメンタル面を改善するといったことも考えるゆとりがありませんでした。ストレス性喘息の発作もあわせ持っておりましたので冷静ではなかったとその当時を思い出します。

左側を痛めたら左側の運動をしなさいというような誤った指導が昔はありましたが、その誤った思い込みを正し、左右のバランスを整えながら運動することの重要性を学べてよかったと思います。指導者から習って、一部分だけを鍛えればよいのではないということが心から理解できました。

2年前骨折したことがあります。脛骨骨折でした。医師に「もし更年期治療をなさっていなければ粉砕骨折になっていました」と指摘もされました。粉砕骨折にならずにすんだのも、また手術をしないで、ギブスと装具だけで乗り越えられたのも幸福だったと思います。ある程度の体力がついていたことと骨が脆くなっていなかったこととも、私にとっての大きな救いであり力でした。

骨折して感じたのは、専門医の先生には大変失礼かもしれませんが、骨折した場合、医師は現場監督だと感じたことでした。手術をする、ギブスを巻く、装具をつけるという現場監督で、その後は、ここに参加していらっしゃる皆様のトレーナー・指導者のお力が必要不可欠だとも思いました。どうぞ力になって差し上げて下さい。

もちろん、理学療法士の方々もいらっしゃいます。その周囲の皆様方がいらっしゃることは日本人にとって大きな助けです。怪我をした一部のリハビリになりがちで、「足を曲げるようにしましょう」「膝を曲げるようにしましょう」「可動域をもう少し広げましょう」という怪我の部分を取り上げがちですが、ここで本当に重要なのは、全身のバランスをどう保つか、落ちてしまった筋肉や曲がらない片方の足をどうやって左右のバランスを見ながら治すかというクライアントの方の身体全体を見た運動指導です。

私は、骨折して2週間目からトレーニングを始めました。装具がつくようになりましたので、装具を外して行いました。寝たきりのトレーニングではありましたけれども、トレーナーの方が上手に導いてくださり、「両腕片足の3点は何の問題もないので、問題ない個所は動かしましょう」「骨折については、少しずつ自分がケアーをしていきますのでご安心ください」ということでしたので、装具を外すのが怖いとはまったく感じたことはありませんでした。「トレーナーに任せたら私は治る。復帰も早い」と信じる信頼関係もありました。

正座ができるようになるまでは時間はかかりましたが、トレーナーの一言が救いでした。「今正座する必要性がありますか?」という言葉でした。「そんなに正座を急ぎますか?」とも尋ねられました。椅子があるので急いで正座をする必要がなかったのです。

優れたトレーニングの知識をたくさん持ちながらも、押しつけることがありませんでした。そして、決して自分のレベルに満足することがなく、何時も何処かで勉強会に出て、海外で知見を深め勉強しておられます。何か新しい知識や方法を手に入れたら、それを自分のポケットに入れておいて、私に必要だと思った時に、その“ドラえもんのポケット”から一つ一つ出してくださるのです。一度にまとめて出てくるのではなく、今日は一つ、来週は一つ、というような形で、私のスキルを上げていってくれました。最初に「これをやらなければトレーニングではありません」ということは一度も言われたことがありません。そのお陰で、ステップ・バイ・ステップで上がってくることができ、トレーニングを自分のものとして身につけることができたのだと思います。一番有り難かったのはそのトレーナーとの間に絶大なる信頼関係を持てたことです。

 

 

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