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糖尿病予防に運動のススメ

福岡市のパーソナルトレーニングジム、Personal Body Managementの中村治人です!

 

中村治人

 

最近涼しい日が増えてきました!

自分は秋が大好きなので、いよいよという感じで楽しみです♪

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さて、今回は運動と糖尿病の関係です。

 

運動と糖尿病の関係です。

糖尿病予防には運動が唯一無二の方法と言われています。

 

その部分に関して簡単にまとめたいと思います。

 

糖尿病(1型2型含む)は、血糖値を下げる役割を担う「インスリン」の分泌量か効き目(抵抗性)を悪くします。これにより血中の血糖値の濃度が高い状態が続いてしまします。血糖値が高いと血液の状態としてはドロドロになってしまい、血圧の上昇にもつながってしまいます。

 

糖代謝

 

人の身体は一度インスリンの作用が悪くなってしまうと、再生することは現在の医療ではできません。薬物療法やインスリン注射を開始する必要性が出てきます。

しかし、これら以外で血糖値を下げる方法あります。それが運動です。

 

運動は、血中にある血糖をエネルギーとして代謝させていきます。要はインスリンに依存することなく血糖値を下げる(GLUT:グルコーストランスポーターの活用)ことができるということになります。先ほどを書いたように、インスリンの働きが悪くなると再生することが現状ないため、別ルートでの血糖値を下げる方法模索することが必要になるということです。その方法のひとつが、安価に行える運動ということになります。

インスリン作用不足

※インスリン作用不足の血管の状況

 

 

GLUT

※運動時の血中の状況

 

運動の量としては、毎週合計60分の運動と言われています。

PBMのパーソナルトレーニングは1回60分の方がほとんどなので大丈夫そうですね(^^)

足りない場合は、ご自身のペースで自主トレーニングを行い、次回のセッションで確認をしていくことが大事な気がします♪

 

薬物療法も有効ですが、これは生活習慣の改善があってこそ薬物療法は成立します。なぜなら、薬物療法もまた状況次第で薬の量を増やす必要があります。

結論として運動が必須なのです。

 

糖尿病は生活習慣病です。生活習慣の改善が必要であり、具体的には食生活と日々の活動量を向上させることが大事です。なおかつ、糖尿病は運動時の低血糖状態に留意する必要があります。血糖値のコントロールが不十分な方は、一度医療機関を受診し、医師から運動の許可を得て頂ければと思います。

 

万が一低血糖状態になった場合は、慌てずブドウ糖や飴玉を補給しましょう。そうすれば落ち着くと思います。

 

正しく運動の効果を理解すると、現在行っている運動に自信がつきませんか?(^^)

運動は万物に効く良薬になる可能性を秘めていると私も思います。

 

本日はここまでにいたします。ありがとうございました。

 

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